2018年10月18日号
親子連れで賑わう
大曲エキまつり

photo  JR大曲駅(郡司聡長駅長)で13日、「大曲エキまつり」が開催された。ミニE6系の乗車体験や保守用車両見学をはじめ、保育園や高校生らによる多彩なステージイベントもあり賑わった。
 駅前広場特設ステージでは大曲農業高校郷土芸能部の軽快な「ドンパン節」がオープニングを飾った。

 郡司駅長は「秋田県では秋の大型観光キャンペーンを開催しておりSLが2日間走る。1週間前から汽笛が聞こえると思った人もいるかもしれないが秋田―湯沢間を試運転していた。今日は様々なイベントを企画しているので1日多いに楽しんでもらいたい」とあいさつした。
 ステージには再び郷土芸能部が登場し「秋田おばこ節」と「お山コ三里」、「長者の山」を披露した。大曲北保育園園児による歌と遊戯や大曲太鼓道場やJR秋田支社吹奏楽部による演奏などもあった。
photo  ミニE6系の乗車体験は多くの親子連れが列を作った。数人が車両に乗り込み出発進行。子ども達はカメラに向かってポーズを決めたりして嬉しそうにしていた。
 構内には子どもコーナーを用意。プラレール展示では子ども達がじっくりと見入っていたほか、駅長制服での記念撮影などを楽しんでいた。
 会場では餅やアイスキャンディー、ポップコーンが無料で振舞われた。
 会場内で買い物した人を対象にしたお楽しみ抽選会もあった。TYO東京・横浜ペアパック旅行やクルージングトレインで行く大曲駅長号ホテルサンルーラル大潟日帰りの旅など豪華賞品が用意された。

photo photo photo











※写真は
「あいさつする郡司駅長」
「ミニE6系の乗車体験」
「民謡を披露する大曲農高郷土芸能部」
「餅などの振る舞いも」
「構内にはプラレールを展示」
詳しくは2018年10月18日(木)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで