2018年10月20日号
最優秀賞に明平さん
ふるさと給食コンテスト

photo  一般社団法人大仙市学校給食協会(齋藤靖会長)が主催した第8回ふるさと給食献立コンテストの表彰式が17日、大曲交流センターで行われた。最優秀賞には明平彩愛さん(清水小学校)の「とちゅうとんのみそ肉じゃが」が選ばれた。
 同コンテストは市内の各学校給食センターが給食を提供している小学5年生を対象に創意と工夫による新しい献立を募集しているもので、今回は319点の応募があった。

 表彰式で齋藤会長は「どの作品も個性があふれていた。対象児童623人の半分以上の割合を占める応募があり、子ども達の頑張りや家族の方々の暖かい応援を感じる内容だった」とあいさつ。入賞者には表彰状と記念品が贈られた。
 最優秀賞の「とちゅうとんのみそ肉じゃが」は中仙の特産品である杜仲豚を使用した肉じゃがで、味付けに味噌とオイスターソースを使用。中に入ったインゲンの彩りも綺麗で時期的にも温かみのある作品と高い評価を得た。
 最優秀賞と優秀賞の作品は11月中に各学校給食センターの献立として提供される。
 最優秀賞を受賞した明平さんは「地元の野菜などを使った料理を作りたかったので、色々な食材の組み合わせを調べた。受賞はとても嬉しいし、みんなに食べて喜んでもらいたい」と話した。
 コンテストの主な結果は次の通り。敬称略。
【最優秀賞】
 ▽明平彩愛(清水)「とちゅうとんのみそ肉じゃが」
【優秀賞】
 ▽佐々木香里奈(内小友)「スマイルパンプキンシチュー」▽佐藤愛海(協和)「夏野菜トマトスープ」▽藤原悠慎(高梨)「カラフル焼き肉丼」▽橋蒼冴(太田東)「大学かぼちゃ」
【アイデア賞】
 ▽松江初音(大曲)▽鈴木幹太(藤木)▽菅原大翔(藤木)▽菊地杏瑚(南外)▽鎌田桜芽(西仙北)▽福田木香(西仙北)▽高橋桃香(豊川)▽澤田陽香(中仙)▽橋青空(太田東)▽加藤凛乙(太田東)

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※写真は
「あいさつする齋藤会長」
「表彰を受ける最優秀賞の明平さん」
「入賞者で記念撮影」
詳しくは2018年10月20日(土)号をご覧下さい。
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