2018年10月30日号
多くの人で賑わう
美郷フェスタ

photo  美郷町の秋の祭典「美郷フェスタ」が27日と28日の2日間、美郷総合体育館リリオスや町公民館、南ふれあい館で開催された。
 町公民館では学校交流音楽祭が開催された。六郷小学校音楽部グリーンスプリングス、仙南小学校スクールバンド部、千畑小学校ジュニアバンド、美郷中学校吹奏楽部の「美少女戦士キューティーハニー」チーム、「新世紀ゆずポンS」チーム、六郷高校吹奏楽部が出演した。ミスターチルドレンの「HANABI」や高橋優の「明日はきっといい日になる」、米津玄師の「アイネクライネ」などが演奏された。児童生徒の息ぴったりの音色に会場からは盛大な拍手が送られた。

 第10回「水の郷シンポジウム」も開催された。秋田大学教育文化学部の本谷研准教授が「秋田の雪水資源と雪害」と題して講演した。また仙南小学校が「ハリザッコの餌を増やすには」、美郷中学校が「ビオトープと清水の調査から」と題して水環境学習の取り組みを発表した。
photo  リリオス内では農産展が行われ、ダイコンやネギなどの農産物が並び来場者の目を引き付けた。表彰式で松田知己町長は「今農業の制度が大きく変わり平成30年度から新しいステージに入ったと思う。論より証拠の農産物を届けることが未来に繋がる。優れた農産物を生産してもらえるようお願いしたい。行政をはじめ関係機関がみなさんの生産を後押ししたい」とあいさつした。
 文化展では子ども達の自由研究コンテストの入賞作品や絵画などの作品をはじめ、生け花(龍生派)や編み物クラブ、手芸同好会などが日ごろの成果を発表した。
 来場した男性は「毎年会場に足を運んでいるが、年々人が多くなっていると思う。内容も充実して楽しい。来年ももちろん来たい」と話した。

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※写真は
「賑わう文化展の会場」
「農産物が並ぶ」
「あいさつする松田町長」
「子ども達による演奏会」
「美郷のミズモも駆けつける」
詳しくは2018年10月30日(火)号をご覧下さい。
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