2018年11月13日号
見つけよう奉仕の理想を
国際ロータリー第2540地区 2018-2019年度 地区大会

photo  県内42ロータリークラブ(RC)が加盟する国際ロータリー第2540地区の2018―2019年度「地区大会」が10、11日の2日間、大仙市を会場に開催された。約430人が出席し、ロータリアン同志が親睦と友情の輪を広げた。
 大会テーマは「見つけよう 奉仕の理想を そして 行動しよう!」。2日目の11日に大曲エンパイヤホテルで開催された本会議で冨樫龍紀ガバナーは「地区大会はロータリーの最新の情報や地区内の活動状況について学び、他のロータリアンとの交流によって親睦を深める絶好の機会。ロータリーの素晴らしさとその楽しさを存分に味わって頂けたら幸い」とあいさつした。

 続いて堀井啓一副知事と老松博行市長が祝辞。その中で堀井副知事は「皆様には日頃から数多くの社会貢献活動を展開頂いており、心から感謝を申し上げたい。県でも数多くの課題に一つひとつ取り組んでいきたいと思っている。今後も協力と支援をお願いしたい」と述べた。
 地区大会開催の記念事業として大曲図書館に書棚を贈呈することにし、この日、冨樫ガバナーから老松市長へ目録が手渡された。
photo photo  現況報告では冨樫ガバナーが会員数や構成について触れながら、「9月末現在の会員数は1142人。2019年6月末に1200人を達成できるよう1人でも多くの加入促進、特に女性会員の増加に力を入れてほしい」と述べた。
 市民参加型の記念講演会では歌手・女優・木版画家であり、RI(国際ロータリー)ポリオ撲滅大使を務めるジュディ・オングさんが「輝いて生きる」と題して講演。約500人が聴講した。
 昼食を挟んで行われた本会議後半は田原榮一RI会長代理による「RI現状報告」や奉仕活動優秀クラブなどの表彰が行われたほか、各委員会が活動状況を報告。また、「私にできる奉仕を見つけよう」をスローガンに掲げ、活動を推進することなどを盛り込んだ大会決議を採択した。
 大曲雄物川河畔に会場を移し、大曲ロータリークラブ会員の新山良洋さん(響屋大曲煙火)がレクチャーをしての花火鑑賞会が行われ、出席者らは菊や牡丹などの割物や「大曲の花火」本番さながらの大スターマインを堪能した。
 終了後にはフォーシーズンで懇親会が行われ、それぞれの活動や情報を交換しながら友情を深めた。

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※写真は
「あいさつする冨樫ガバナー」
「冨樫ガバナー(左)から老松市長へ目録を贈呈」
「講演するジュディ・オングさん」
「「RI現状報告」を行う田原RI会長代理」
「フィナーレの大スターマイン」
詳しくは2018年11月13日(火)号をご覧下さい。
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