2018年11月17日号
準備着々と
大台スキー場でリフト取り付け

photo  大仙市の大台スキー場では12月22日のオープンに向け、リフト搬器(いす)が取り付けられ着々と準備が進められている。
 作業は12日〜15日までの4日間行われた。部品を磨いた後、リフト搬器をワイヤーロープに取り付け、規定範囲内の強さで締め付けた。全部で265器が取り付けた。

photo  今後はリフト各所のオイル交換やグリスアップ、コース内外の保護マットの取り付けなどを行い、オープンに備える。
 スキー場関係者は「初心者から上級者まで安心して楽しめるスキー場づくりを目指している。しっかりと整備を行いオープンに備えたい。シーズン中は多くの人から訪れてもらいたい」と話した。
 営業期間は12月22日から3月10日まで。ナイター営業は2月15日までは金曜日と土曜日に、それ以降は毎日行う。
 問い合わせは、大台スキー場(TEL0187-89-1788)。


※写真は
「各種部品を検査」
「リフト搬器を取り付ける従業員」
詳しくは2018年11月17日(土)号をご覧下さい。
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