2018年11月22日号
元気いっぱいに
大曲南幼稚園の発表会

photo  大曲南幼稚園(鈴木明美園長・園児数53人)の発表会が17日、大曲市民会館・小ホールで開催された。テーマは「Let's Dance & Sing」。
これまで練習してきた太鼓演奏やお遊戯を大舞台で元気いっぱいに演じたもので、会場には多くの保護者が訪れ、我が子の勇姿を見守った。

 オープニングには5歳児が登場し、東京五輪・パラリンピックの応援ソング「パプリカ」を、3歳児、4歳児も加わり「大曲南幼稚園のうた」、「TETOTE」を元気いっぱいに歌い踊った。そして「今日は僕たち、私たちの発表会です。みなさんようこそ、おいでくださいました。どうぞお楽しみください。はじまるよ〜」と可愛らしく歓迎した。
photo  鈴木園長は「歌って踊って楽しいステージにする。会場の大きな拍手と温かい声援がステージの子ども達を支えると思うのでよろしくお願いします」とあいさつした。
 5歳児は和太鼓・竹太鼓「響〜わくわく南幼太鼓〜」を発表した。竹太鼓は手作り感を出そうと2012年から取り組んでおり、今では和太鼓も加わり、迫力ある演奏が恒例となっている。園児達は心を一つにリズムを合わせて華麗なバチ捌きを披露。「ヤー」と決めポーズをすると盛大な拍手が送られた。
 3歳児は劇遊び。「おおきなかぶ〜花組だよ、全員集合!〜」と題して、おおきなかぶを一生懸命に引っ張った。4歳児の「100かいだてのいえ〜にじくみのおうちへようこそ」では、「こんな家があったらいいのにな」という思いを劇にした。ユニークな表現が会場を楽しませた。

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※写真は
「全園児が心を一つに歌う」
「5歳児による太鼓演奏」
「可愛らしく発表する4歳児」
「おおきな株を引っ張る3歳児」
詳しくは2018年11月22日(木)号をご覧下さい。
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