2018年12月13日号
300人が心を一つに
大いなる秋田大演奏会

photo  大仙市と大仙・仙北合唱連盟(中村秀男会長)の第6回「大いなる秋田大演奏会」が9日、大曲市民会館・大ホールで開催された。秋田が誇る名曲を約300人が心を一つに演奏し歌い上げた。大曲市民会館自主事業。  演奏会は合唱ステージ、吹奏楽ステージ、大いなる秋田ステージの3部構成。合唱ステージには、大曲中学校と大曲高校の合唱部が登場した。
 大曲中学校は「瑠璃色の地球」、「リメンバー・ミー」、「Hail Holly Queen」の3曲を、大曲高校は「さくらももこの詩による女声合唱曲集『ぜんぶここに』より ぜんぶ」、「福笑い」、「愛燦燦」の3曲を歌った。会場には透き通るような美しい歌声が響き渡った。

 吹奏楽ステージでは大曲吹奏楽団が「風紋」、「スピリティッド・アウェイ《千と千尋の神隠し》より」を演奏した。
photo  フィナーレの大いなる秋田ステージ。出演した吹奏楽団員68人と合唱215人の計283人がステージに上がり、秋田の素晴らしさを表現した第1楽章「黎明」、第2楽章「追憶」、第3楽章「躍進」、第4楽章「大いなる秋田」を演奏し、歌った。大迫力の演奏と合唱に来場者は盛大な拍手で応えた。
 中村会長は「みんなで心を込めた歌を届けようと、それぞれが練習してきた。その思いが聴き手に伝われば嬉しい」と話した。
 訪れた市民は「これだけの大人数の合唱には心を打たれた。素晴らしい曲を素晴らしい歌声、演奏で届けてくれたことに感謝したい」と述べた。

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※写真は
「フィナーレの「大いなる秋田」」
「美しい歌声を響かせる大曲中学校」
「大曲高校も会場を魅了」
「息ぴったりの演奏を披露する大曲吹奏楽団」
詳しくは2018年12月13日(木)号をご覧下さい。
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