2018年12月18日号
繁華街をパトロール
大仙警察署署員ら

photo  大仙警察署(伊藤主税署長)は14日、大仙市大曲丸の内町と黒瀬町周辺の飲食店50店舗を対象にした巡回パトロールを実施した。署員や市職員、市防犯協会員など約40人が参加し、飲酒運転防止や暴力団追放などを呼び掛けた。
 パトロールは年末・年始特別警戒(10日から1月3日)と年末の交通安全運動(10日から20日)の一環。市内の飲食店に対して風俗営業等の健全化や飲酒運転の防止を呼び掛けようと毎年実施している。

 参加者は同市大曲中通町のペアーレ大仙に集合。「手をつなぎ勇気で締め出せ暴力団」、「交通安全運動実施中」などと書かれたのぼり旗を掲げ、丸の内町方面と黒瀬町方面の2班に分かれて巡回を開始した。
photo  この日は年末の交通安全運動や市内の窃盗の認知件数に関するチラシ400枚のほか、ポスターやポケットティッシュなどの啓発グッズも用意。酒類を提供する飲食店に配布して、従業員らに「飲酒運転防止の声掛けをお願いします」、「暴力団とは絶対に関わらないで」と協力を呼び掛けた。
 同署の藤山育子生活安全課長は「管内は住宅等の無施錠率が非常に高い。空き巣被害に遭わないよう、短時間の外出でもカギ掛けを確実に行ってもらいたい」、鎌田甲太郎交通係長は「冬期間はスピードを抑えて滑走事故に注意した運転、そして暗い時間帯に外出や雪寄せをする際には反射材の着用をお願いしたい」とそれぞれ話した。


※写真は
「巡回を行う参加者」
「飲酒運転の防止などを呼び掛けた」
詳しくは2018年12月18日(火)号をご覧下さい。
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