2018年12月27日号
シーズン中の安全祈願
大曲ファミリースキー場

photo  大曲ファミリースキー場の安全祈願祭とスキー場開きが22日、行われた。神事が執り行われ、出席者約50人がシーズン中の安全と繁栄を祈願した。
 神事には運営する株式会社大曲スポーツセンターの松岡伸幸代表取締役、大仙市の西山光博副市長、市議会の茂木隆議長らが出席。松岡代表取締役は「今年も子ども達がニコニコして滑る姿を一番の楽しみにして準備を重ねてきた。スキー場の技術はもちろん、マナーなどを学んで頂きながら一人前のスキーヤーになってもらいたい」とあいさつした。

 来賓の西山副市長はあいさつで「街の中心部から近く、小さな子どもから高齢の方まで家族揃って気軽に楽しんで頂けるスキー場。ぜひ一人でも多くの人達に利用頂きたい」と述べた。
photo  出席したスキークラブ、スポーツ少年団の子ども達を代表して大曲小学校6年の大友寧々さんが「私達はここを活動場所にスキー訓練する。みんなで仲良く励ましあい、上手になるように頑張りたい。安全にケガのないよう楽しい訓練にしていく」と誓いの言葉を述べ、関係者8人がテープカットを行った。
 最大斜度25度、全長550bの緩やかなスロープが広がる初・中級者向けのコースが特徴で、毎年多くの家族連れで賑わう同スキー場。滑走には70aほどの積雪が必要だが、同日現在の積雪は30aで滑走出来ない状態。あとはまとまった降雪を待つばかりとなった。
 営業時間は午前9時から4時まで。ナイターは午後6時から9時で、1月5日から2月16日までの毎週土曜日。2月17日までは全日営業し、以降は4回(2月23・24日、3月2・3日)のみ営業する。

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※写真は
「神事を執り行う」
「誓いの言葉を述べる大友さん」
「あいさつする松岡代表取締役」
「関係者がテープカット」
詳しくは2018年12月27日(木)号をご覧下さい。
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