2019年1月19日号
美味しい
餅つき交流会

photo  大曲南幼稚園(鈴木明美園長)で17日、餅つき交流会が開かれた。子ども達に日本の伝統文化を体験してもらおうと毎年開催しているもので、園児53人が祖父母と一緒に餅つきを楽しんだ。
 はじめに園児全員がステージに登壇。「おじいちゃん、おばあちゃんようこそおいでくださいました。今日は餅つきを楽しみましょう」と呼びかけ、餅つきの歌を披露した。

 用意したもち米は一升。最初は園児の祖父がこねてつき、手本を見せた。続いて、はちまき姿の年長園児20人が杵を持ち、手を添えてもらいながら餅つきに挑戦。「よいしょ、よいしょ」と周りの友達の元気な掛け声に合わせて、リズム良く杵を振り下ろした。
photo  餅がつきあがり、会食までの間は年長園児がももいろクローバーZの「笑―笑〜シャオイーシャオ!〜」の曲に合わせてダンスを披露。また、高畑万歳保存会の土田英夫さんと高橋勇吉さんも登場し、秋田御国万歳と民謡で会場を盛り上げた。
 準備ができるといよいよ会食の時間。あんこと黄な粉の餅が豚汁と一緒に振舞われた。園児達は「美味しい」「いっぱい伸びるよ」、とにこにこしながら頬張っていた。
 菊地悠斗君(6)は「餅が好きなので、つくことができて楽しかった。杵は思ったよりも軽くて上手にできたと思う」と満足そうな様子だった。

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※写真は
「餅つきに挑戦」
「ダンスを披露する年長園児」
「みんなで会食」
「会場を盛り上げた高畑万歳保存会」
詳しくは2019年1月19日(土)号をご覧下さい。
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