2019年1月29日号
歌と踊りで魅了
曲仙会のチャリティーショー

photo  曲仙会(伊藤隆誠会長)の第28回「新春歌と踊りのチャリティーショー」が27日、大曲市民会館・大ホールで開催された。会員やゲスト出演者ら47組が出演し、集まった多くの来場者を歌と踊りで魅了した。
 開会式には御法川信英衆議院議員や老松博行大仙市長、渡部英治県議会議員らが出席。伊藤会長は「私達は様々な出会いの中で思い出を作り、それをバネにして生活している。皆さんがこれまで積み重ねた思い出の中に、今日の一日を重ねて頂ければ有難い」とあいさつした。

photo  第1部は会員による歌と踊りの発表。煌びやかなドレスや着物、ジャケットなどを身にまとった出演者はスポットライトを浴びながら日頃鍛えた自慢ののどや踊りを披露。同会の顧問を務める渡部県議も登壇し、全国花火競技大会のオープニングで使われている「夢の空」を熱唱した。
 また、三代目佐藤貞子さん率いる玉扇会や股旅舞踊全国大会優勝の嶋崎流・嶋崎江美香さんと嶋崎しのぶさん、三門流翠華会など多彩なゲストも登場。司会進行を務めた梅丸たまこさんはジョークを交えたトークや歌で会場を盛り上げた。観客からは出演者に花束やご祝儀が贈られ、ショーに華を添えていた。
photo  平成4年から社会福祉活動を目的にショーを開催し、毎年収益金の一部を大仙市社会福祉協議会に寄付している曲仙会。ショーの合間には寄付金の贈呈式が行われ、伊藤会長から同協議会の伊藤稔会長へ寄付金の目録が贈られた。
 第2部は民謡日本一の高八卦ちえこさんによる歌謡ショー。観客は伸びやかで力強い歌声に酔いしれていた。
 毎年訪れているという60代男性は「今年も出演者の皆さんの素晴らしい歌と踊りを見て元気をもらった。これからも地域に愛される団体として一層活躍してほしい」と話していた。

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※写真は
「着物姿で歌う会員」
「「夢の空」を歌う渡部県議」
「寄付金を受け取る伊藤稔会長(右)」
「玉扇会による踊り」
「多彩なゲストが登場」
「熱唱する伊藤会長」
詳しくは2019年1月29日(火)号をご覧下さい。
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