2019年4月16日号
優良指導者3人を表彰
大仙市スポーツ少年団

photo  大仙市スポーツ少年団(小笠原重夫本部長)の表彰式が13日、グランドパレス川端で行われ優良指導者賞として3人を表彰した。
 表彰式には関係者135人が出席。小笠原本部長は「受賞した3人には長きにわたりスポーツ少年団活動を通した青少年育成に尽力してもらい感謝している。引き続き大仙市スポーツ少年団の屋台骨を支える指導者として頑張ってもらいたい」と式辞を述べた。

 受賞者は次の通り。()内は所属単位団と指導年数。
 ▽黒田文夫(大曲バドスピリッツ・20年)=平成11年にバドミントンスポーツ少年団を立ち上げ、以来20年間にわたり代表として市内小・中学生のバドミントン技術の普及・向上に尽力し、多くの東北大会や全国大会に出場する選手を輩出した。秋田県小学生バドミントン連盟会長や大仙市バドミントン協会会長などの要職を歴任し、現在も地域バドミントン界の発展に寄与している。
photo  ▽伊藤晴通(杉の子・15年)=団発足時から心身の健康を維持増進させるために、団員の気持ちに寄り添う指導をするとともに、コミュニケーションを大切にしている。過度な活動で児童に負担がかからないよう、活動時間、日数の遵守を徹底し指導している。
 ▽菅原文幸(西仙北MBBC・10年)=平成20年から団員の指導をしており、スポーツ少年団の活動を理解し、バスケットボールの基礎・楽しさを教えるために尽力している。アシスタントコーチとして団員の技術力向上だけでなく、子ども達の心の育成にも助力している。


※写真は
「式辞を述べる小笠原本部長」
「表彰を受ける受賞者」
詳しくは2019年4月16日(火)号をご覧下さい。
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