2019年10月19日号
ステージにお祝い花火
大仙市老連の文化祭

photo  大仙市老人クラブ連合会(冨樫俊悦会長)の第15回文化祭が16日、大曲市民会館・大ホールで開催された。それぞれのクラブが生きがいや健康づくりの一環として行っている文化・サークル・芸能を中心に日ごろの活動成果を発表したもので、多くの会員が訪れ楽しみ交流を深めた。
 全員で「大仙市民の歌」と「老人クラブの歌」を斉唱した後、冨樫会長は「生きがいづくり、健康づくりの事業をこれまで50数年も繰り返してきた。社会情勢は混沌と変わったが、変わらない絆が老人クラブではないだろうか。この日のためにみんな練習を繰り返してきた。大いに楽しんでもらいたい」とあいさつした。

 プログラム全16個。太田地域の小田野幸子さんほか28人による合唱で幕を開けた。「津軽海峡冬景色」と「通りゃんせ」の2曲を歌った。男女の息ぴったりの歌声がホールいっぱいに響き渡った。
 神岡地域の木村孝臣さんほか42人はプログラムの中で1番多い出演人数。寸劇「日本昔ばなし〜令和バージョン」を披露した。桃を割ると令和おじさん≠ェ登場し、会場からは笑いが起こった。
 南外地域の高橋澪子さんほか22人は踊り「百年桜」を披露した。桜の枝を手に持ち、華やかに発表した。
 大曲地域の土田峰英さんほか6人は「相撲甚句」を歌い、のびのある自慢の歌声を会場いっぱいに響かせた。
 同じく大曲地域の伊藤八重子さんほか27人はファンタジー「夢の空」を披露した。大曲の花火のオープニングで流れる「夢の空」に合わせナイアガラや打ち上げ花火を表現。ステージ上に令和元年のお祝い花火を打ち上げた。
 会場に訪れた70代男性は「踊りや歌、それに寸劇など楽しいひと時を過ごさせてもらった。笑いもあり明日からの活力になった」と話した。

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※写真は
「息ぴったりの歌声を披露」
「相撲甚句を披露する土田さんら」
「寸劇「日本昔ばなし〜令和バージョン」」
「ファンタジー「夢の空」」
詳しくは2019年10月19日(土)号をご覧下さい。
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