2020年6月25日号
安全運転呼びかける
バイク事故防止イベント

photo  県内でバイクによる交通死亡事故が相次いだことを受け、大仙警察署(清水秀昭署長)は21日、バイク事故防止イベントを実施した。大曲中央自動車学校の卒業生らでつくる二輪車倶楽部のメンバーの協力を得て、安全運転を呼びかけた。
 県内でのバイクによる死亡事故は4月29日に大仙市内小友で起きて以降、6月1日までに5件発生している。イベントは同倶楽部のツーリング実施日に合わせて企画。交通安全メッセージ入りベストを着用しながら走行してもらうことで、多くの人に事故防止を呼びかけることが目的。
 同署駐車場で行われた出発セレモニーには倶楽部員約30人が参加。森川千春交通課長が「皆さんの走りで本来のバイクの便利さ、楽しさを改めて県民に伝えてほしい。ツーリングを楽しむと同時に交通安全についての広報啓発活動をお願いしたい」と呼びかけた。
 同署と大仙地区交通安全協会が用意した「バイク事故多発!」、「STOP!ながら運転」などの交通安全メッセージ入りベストを10人が着用。同市下深井の佐藤誠さん(45)が「気を付けて行って参ります」と出発申告を行った後、署員らに見送られながら目的地の男鹿半島に向けて出発した。

photo photo
※写真は
倶楽部員30人が出席したセレモニー
出発宣言を行う佐藤さん
ベストを着用し出発




詳しくは2020年6月25日(木)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで