2020年10月22日号
ステーションピアノ設置
大仙市観光情報センターリニューアル

photo  大仙市はJR大曲駅に併設されている観光情報センターの魅力アップと観光PRを推進していくため、今年度から段階的に整備やリニューアルを行う。第1弾としてステーションピアノや花火の大型タペストリーが設置され16日、関係者にお披露目された。
 公共の場所に置かれ、誰でも演奏できるストリートピアノ。賑わいに繋げようと全国各地で広がっており、今回大仙市が東西自由通路「ハミングロード」に設置したのが駅バージョンの「ステーションピアノ」。2016年度に閉園した旧大曲北幼稚園で50年以上使用されていたもので新たな命が吹き込まれた。ステーションピアノは午前8時から午後8時まで、誰でも自由に弾くことが出来る。
 タペストリーは昨年の第93回全国花火競技大会の大会提供「令和祝祭」をデザインしたもので高さ4b、幅2・7b。これまで設置していたものから「花火のまち大仙市」を強くアピールするため花火バージョンにリニューアルした。
 セレモニーでは老松博行市長が「ピアノとタペストリーが多くの人から親しまれ、新たな駅のシンボルとなることを期待している」とあいさつした。
 その後、市観光物産協会の職員、難波由美子さんがステーションピアノで全国花火競技大会「大曲の花火」のオープニング曲「夢の空」を演奏した。平成29年7月から大曲駅新幹線ホームの発車メロディーになっており、これも難波さんが演奏している。  今後は四季折々の自然や行事、文化財のPRを強化するため、駅東口側に大型LED両面看板4基や市産秋田杉を用いたベンチを設置する。また来年の夏の「大曲の花火」前までに下りのエスカレーターを整備する。

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※写真は
ハミングロードに設置されたステーションピアノ
リニューアルしたタペストリー
あいさつする老松市長



詳しくは2020年10月22日(木)号をご覧下さい。
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