2020年11月17日号
秋田を盛り上げる
県商工会議所青年部連合会の会員大会

photo  秋田県商工会議所青年部連合会(木村勝幸会長)の第6回会員大会おおまがり大会が14日、グランドパレス川端で開催された。大曲商工会議所青年部(大曲YEG)の主管で行われ、県内6単会(大曲、横手、湯沢、秋田、大館、能代)から約80人の会員が参加した。
 同大会は、企業と地域社会の時代を担う青年経済人の相互研鑽と交流の場とすることを目的としたもの。今年は新型コロナウイルス感染を鑑みて、各単会10人程度の参加とし、感染防止対策を徹底。記念事業と式典を実施した。
 記念事業では、令和4年度に秋田市で開催予定の日本商工会議所青年部全国大会に向けて各単会の代表者が地域の観光資源や農産物、伝統行事をプレゼンテーションした。このうち、大曲YEGの進藤正人さんは大曲の花火や大曲の梵天などを映像で紹介。「大曲では四季の花火をはじめ、各地域で趣向を凝らした花火大会が開かれている。ぜひ皆さんも毎月花火が打ち上がるまち大曲へお越しください」とPRした。
 続いて行われた式典で木村会長は「新型コロナウイルスや人口減少などで秋田の先行きが見えない状況の中、県連では地域の魅力と秋田らしさをPRする『アキタイズム』をスローガンに掲げ、活動を展開してきた。今後も皆さんと力を合わせ、より活動に磨きをかけながら秋田を盛り上げていきたい」とあいさつ。全国大会に関する現状と今後について報告があったほか、次年度開催地として横手市が発表され、大会旗が伝達された。
photo photo








※写真は
各単会が地域の魅力を紹介
あいさつする木村会長
大会旗を伝達



詳しくは2020年11月17日(火)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで