2020年12月29日号
子ども達の声響く
大曲ファミリースキー場オープン 


photo  大曲ファミリースキー場で26日、安全祈願祭とスキー場開きが行われた。関係者約50人がシーズン中の安全と繁栄を祈願した。スキー場には早速子ども達の元気な声が響き渡っていた。
 神事には同スキー場を運営する大曲スポーツセンターの松岡伸幸代表取締役や大仙市の佐藤芳彦副市長、市議会の古谷武美副議長らが出席。松岡代表取締役は「子どもたちにはスキーシーズンを利用し、技術を求めるだけではなくマナーも身に付けてもらいたい。冷たい空気を肺に取り入れて運動することで体も鍛えられる。コロナに負けない丈夫な体を作って成果をあげてもらいたい」とあいさつした。
 大曲スキースポーツ少年団を代表して大曲小学校6年の藤本航己くんが「このスキー場を活動場所として、これからスキー訓練することになる。今年は雪が降り、今日からスキー訓練が出来るのを楽しみにしていた。コロナウイルスやインフルエンザに十分気を付けて、みんなで仲良く励まし合い、スキーが上手になるよう頑張る」と誓いの言葉を述べた。
 この後、松岡代表取締役や大曲スキー連盟の佐々木繁夫会長、ゲノッススキークラブの草薙純会長ら7人がテープカットでオープンを祝った。
 大曲ファミリースキー場は最大斜度25度、全長500bのゆるやかなスロープが広がる初・中級向けのコースが特徴で、毎年多くの家族連れで賑わう。
 営業時間は日中が午前9時から午後4時、ナイターは午後6時から9時まで。
 ナイター営業は1月2日から2月20日までの毎週土曜日。
 1月12日から15日、2月15日から19日は休業。2月20日以降は土日・祝日に限り日中営業する。営業終了予定は2月最終日曜日の28日まで。

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※写真は
神事で安全と繁栄を祈願
誓いの言葉を述べる藤本くん
関係者によるテープカット





詳しくは2020年12月29日(火)号をご覧下さい。
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