2021年1月5日号
子ども達の声響く
初詣の参拝客まばら


photo  新型コロナウイルスが流行する中で迎えた2021年。正月三が日は各地の神社に1年の健康や平穏などを祈る参拝客が初詣に訪れた。
 大仙市大曲上大町の諏訪神社で例年長蛇の列を作っている1日午前0時半ごろには、約30人ほどが集まった。参拝者はマスクを着用し、順番待ちの列は密集しないように間隔を取っていた。同神社では新型コロナ対策として昨年春から鈴の尾の使用を取りやめていることから、参拝者は静かに手を合わせ祈っていた。お参りが終わるとおみくじを購入。おみくじは神社の枝に結びつける姿も見られた。
 大仙市大曲上栄町から参拝に訪れた30代男性は「今年はとにかく新型コロナの終息を祈った。昨年は会社が休業になったり、プライベートでも全然外で遊ぶこともできない我慢の年で散々だった。今年は悪い流れが早く良い流れに変化してもらいたい」、美郷町六郷から来た30代女性は「縁があり毎年こちらの神社に初詣に来ている。今年はとにかく早く新型コロナが終息することを願うばかり。みんなで力を合せてこの難局を乗り越えたい」と話した。

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※写真は
静かに参拝
おみくじを枝に括り付ける
例年に比べ参拝者が少ない大曲諏訪神社





詳しくは2021年1月5日(火)号をご覧下さい。
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