2021年1月13日号
4人の活躍を讃える
体協大曲支部のスポーツ賞表彰式


photo  大仙市体育協会大曲支部(齋藤靖支部長)のスポーツ賞表彰式が5日、グランドパレス川端で開催され、長年スポーツを通して地域貢献してきた4人に功労賞を贈った。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、表彰式後に開催していた新年のつどいは中止とした。
 表彰式で齋藤支部長は「昨年は新型コロナウイルスによりスポーツ大会が中止、延期となり小学6年生や中学、高校3年生の最高学年にはかわいそうな年だったと思うが、これを一つの思い出として次の段階、次の目標に向かって頑張ってもらいたいと思っている。新型コロナは収束していないが、これからは様々な対策を取りながら大会などを開催していくことが大事になってくると思う」とあいさつした。
 受賞者を代表して大仙市空手道連盟の橋俊悦さんが「私達のこれまでそれぞれに関わった分野のスポーツ、武道、地域スポーツの充実のため取り組みを評価頂き感謝したい。我々の表彰が、同様の活動をしている地域のみなさん、専門種目の指導に関わる人にとって大きな励みになる」と謝辞を述べた。
 受賞者の功労内容は次の通り。
 ◇長澤静子(大曲スポーツクラブ)=クラブ設立時からの会員であり、理事役員として、大曲なかよしウオーキング・ニュースポーツフェスティバルのスタッフとして携わり、事業活動の中心となり、参加者の安全と体力向上、健康増進に大きく寄与している。
 ◇小田嶋昭夫(大仙市野球連盟大曲支部)=大仙市合併以前から野球連盟役員として野球競技の普及、各種大会の円滑な運営と進行に率先して努めてきた。また公認や旧審判員として数多くの試合の審判を務めた傍ら、若手審判員の育成や審判技術の向上を目指し、積極的に指導してきた。地域や急の発展に大きく貢献したその功績は顕著。  ◇橋俊悦(大仙市空手道連盟)=空手道を通じ、長きにわたり青少年の健全な育成支援とともに、全国レベルの選手を多数輩出する傍ら、スポーツ少年団育成のため、出資両面からの支援を続けている。また、創設以来約50年間、大曲道場の継続に尽力すると共に、同門剛柔流空手道門下、神岡・中仙・内小友・飯田・横手、各支部道場の青少年、スポーツ少年団活動の支援に多大な尽力をしている。
 ◇渋谷徹(四ツ屋体育振興協会)=長年、地区の役員を務め、四ツ屋体育振興協会では平成20年から現在まで13年間卓球部長として活躍し、積極的に活動しており、地域住民の体力向上と健康増進に大きく貢献し、同協会の普及、発展に尽力している。


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※写真は
あいさつする齋藤支部長
表彰を受ける渋谷さん
謝辞を述べる橋さん




詳しくは2021年1月13日(水)号をご覧下さい。
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