2021年1月21日号
伝統行事を体験
大曲中央こども園で餅つき会


photo  大曲中央こども園(佐々木一江園長)で18日、もちつき会が行われた。3〜5歳児113人が杵と臼を使った昔ながらのもちつきを楽しんだ。  家庭ではなかなかできない季節の伝統行事を子どもたちに体験してもらおうと実施した。
 全員で「もちつき」の歌を歌った後、佐々木園長が「健康で風邪を引かない元気な子どもになるように願いを込めて、楽しみましょう」と呼び掛け、もちつきが始まった。
 用意したもち米は2升。最初は職員が手本を見せながらこねてつき、準備を整えた。
 その後、ねじりはちまきを頭に巻いた5歳児28人が交代でもちつきに挑戦。子ども用の小さな杵を手にし、他の園児や職員の「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせて一生懸命にもちをついた。
 つき上げたもちは職員が鏡餅にし、無病息災などを願い園の各部屋に飾った。  三浦友君(6)は「杵が少し重くて大変だったけれど、楽しく上手につくことができたので良かった」と満足そうな様子だった。
 この日の昼食の時間には、ついたもちとは別のもちが黄な粉とあんこの2つの味で提供され、園児たちは「甘くて美味しい」、「柔らかい」と口々にしながら舌鼓を打っていた。


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※写真は
「もちつき」の歌を歌う 懸命に杵を振るった 昼食の時間にもちを味わった




詳しくは2021年1月21日(木)号をご覧下さい。
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