2021年1月30日号
ミニぼんでん401本
大仙市内3ヵ所に展示


photo  花館小学校の全校児童401人が制作したミニぼんでんがJR大曲駅の東西自由通路「ハミングロード」と大仙市役所、地域交流センター「はぴねす大仙」の3ヵ所に展示され、地域住民を楽しませている。
 例年、2月11日に開催している「川を渡るぼんでん」当日に会場に飾っているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため神事だけを執り行うことになった。ぼんでんを見る機会がなくなってしまったことから花館地区コミュニティ会議が展示を企画した。
 ミニぼんでんは、1・5gサイズのペットボトルで制作。6年生が下級生に指導しながらストライプやチェック、花柄など赤や黄色、青などの布で覆い作った。  完成したミニぼんでんは28日と29日の2日間かけて花館地区コミュニティ会議の会員や花館公民館の職員が全校児童401人分を展示した。
 同コミュニティ会議の沢屋隆世会長は「ミニぼんでんにはコロナや疫病退散の願いが込められている。今年は残念ながら川を渡るぼんでんは中止となってしまったが、子ども達のぼんでんを見て元気になってもらいたい」と話した。


photo photo















※写真は
子ども達のミニぼんでんを展示
様々な願いを込めて作られた作品
大仙市役所に飾られたミニぼんでん



詳しくは2021年1月30日(土)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで