2021年3月23日号
決意を新たに
新入社員合同入社式

photo  大仙・仙北・美郷の2市1町の事業所に今春就職することになった新入社員を対象にした合同入社式と教育講座が18日、大曲エンパイヤホテルで開催された。22事業所から49人が出席し、決意を新たにした。大曲商工会議所、大仙市商工会、大曲仙北雇用開発協会の主催。
 入社式では、新入社員一人ひとりの名前が呼ばれるとハキハキと返事をして起立。大曲商工会議所の佐々木繁治会頭は「事業所の一番の願いは、会社を辞めないでもらいたいということ。長く勤め10年後には会社の中核になってもらいたい。これからは変化が必要な時期。学校で勉強したパソコンやスマホを使ったゲームなど、日常の感覚が今の事業所には必要になってくる。自信を持って事業所に飛び込んできてもらいたい」とあいさつした。
 また市商工会の平瀬孝志会長は「みなさんの目の輝きを見て安心した。この輝きを失わないでもらいたい。友達をたくさんつくり、お互いの悩みを打ち明け、この地域のために頑張ってもらいたい」と述べた。
 新入社員を代表してタニタ秋田の高橋徹さんは「会社という新たな舞台で社会人としての第一歩を踏み出すことになる。これまで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを忘れることなく、それぞれの志を実現するため決意と覚悟を持って職務に精励したい。学校生活を終えたばかりだが、先輩方の叱咤激励をいただきながら誠心誠意努力していく」と誓いの言葉を述べた。
 入社式の後、教育講座が行われた。株式会社ビィ・ウィズの中安留美代表取締役らが講師となり、社会人としての心得や電話応対や名刺交換などのビジネスマナーを指導した。

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※写真は
一人ひとり紹介を受ける新入社員
あいさつする佐々木会頭

詳しくは2021年3月23日(火)号をご覧下さい。
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