2021年4月6日号
初打ちを楽しむ
大仙市民ゴルフ倶楽部オープン

photo  大仙市民ゴルフ倶楽部が3日、今シーズンの営業を開始した。初日は天候にも恵まれ、心待ちにしていた愛好家約60人が初打ちを楽しんだ。
 今年は、雪融けが進んだ先月下旬からオープンに向けての本格的な準備を実施。従業員総出でカート道路やグリーンの清掃、コース内に落ちている枝の除去などを行ってきた。
 この日は、朝から愛好家らが続々と訪れ、久々のプレーを満喫した。力強いティーショットを放つ仲間に「ナイスショット」と声を掛けるなどして、和気あいあいとプレーを楽しむ姿が見られた。
 同倶楽部は当面の間、利用を県内在住者に限定し、ティーショットを打つまではマスクの着用を呼び掛けるなど、新型コロナウイルス感染予防を徹底している。  運営する大曲スポーツセンターの松岡伸幸代表取締役は「例年以上にコース内の枝の量が多く、準備が大変だった。新型コロナを含め、しっかりとした安全対策を行っているので来場者には安心してプレーを楽しんでもらいたい」と話した。
 通常料金はメンバーが平日4240円、土日祝日4660円。ビジターは平日4480円、土日祝日5610円。1ラウンド(全日)3300円でプレーできるプレミアムゴルフプレー券は5月31日まで販売している。
 問い合わせは同倶楽部(電話0187・63・0252)。
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※写真は
豪快にティーショット
和気あいあいとプレー


詳しくは2021年4月6日(火)号をご覧下さい。
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