2021年4月8日号
新たなスタート
西仙北中学校の入学式

photo  西仙北中学校(千葉雅一校長)で6日、入学式が行われた。新入生46人が期待や不安を胸に新たな学校生活をスタートさせた。
 保護者や在校生、教職員らが見守る中、真新しい制服に身を包んだ新入生は緊張した面持ちで体育館に入場。国歌と市民歌を静聴した後、クラスごとにステージに上がり、担任の氏名点呼に大きな返事で応えた。
 千葉校長は式辞で学校スローガンの「心寄せ合おう 立志の丘で」に込めた思いを説明し、「皆さんの成長を喜び、願う人がたくさんいることを忘れないでほしい。つらいことや苦しいことがあっても、『この経験が、今、私を強くしてくれている』と前向きに考え、どんなことにも全力で取り組んでくれることを期待したい」と述べた。
 在校生代表で生徒会長の小山田勇翔さん(3年)は、楽しい行事がたくさんあることや、「学び合い」を意識した学習に取り組んでいることなどを紹介しながら「失敗を恐れず、たくさんのことにチャレンジすることは皆さんが成長するための財産になると思う。大きな志をたて、充実した中学校生活を送っていこう」と歓迎した。
 新入生代表の斎藤咲さんは「これからの3年間、新しいことにどんどん挑戦し、幅広い知識や技術を身に付けたい。つらいことがあっても逃げずに真正面から立ち向かい、周りの人たちには思いやりの心を持って接していくことを誓う」と決意を述べた。
 最後に出席者全員で校歌を斉唱。新入生の門出を祝福した。
 同校の生徒数は1年生46人、2年生54人、3年生43人の計143人となった。

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※写真は
緊張した面持ちで入場
決意を語る斎藤さん
ステージ上で氏名点呼
式辞を述べる千葉校長


詳しくは2021年4月6日(木)号をご覧下さい。
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