2021年4月10日号
新たな歴史始まる
新生 豊成小学校の入学式

photo  豊川小学校と豊岡小学校が合併して誕生した豊成小学校の入学式が8日に挙行され、新入生13人が仲間入り。新たな歴史の幕を開けた。
 式では、緊張した面持ちで新入生が入場。在校生がつくる花のアーチをくぐり自分の椅子に座った。クラス担任から名前を呼ばれると元気に「はい」と返事をして起立した。
 大阪瑞穂校長は新入生へ「登校したら『おはよう』、優しくしてもらったら『ありがとう』、喧嘩や失敗したりしたときは自分から進んで『ごめんなさい』と言おう。そうすると前よりももっと仲良くなれる。仲良くする、優しくすることを約束しよう」と呼びかけた。また「6年間、子ども達の心、体、学力を責任持って育んでいく。毎日、期待感を持って登校し、帰りには1日の学校生活に充実感を持って下校できるよう、そして6年後には『自分には、こんな良さがある』という自信を持って中学校に進学できるよう、精一杯の力を注いでいく」と式辞を述べた。
 在校生を代表して6年生の古村恵凛さんが運動会やプール、マラソン大会、スキー学校など学校行事を紹介しながら「遊びのルールや勉強のこと、学校のルールがわからないときは上級生や先生に何でも聞いてください。これから一緒に楽しく活動していこう」と歓迎した。
 最後に校歌「永久に輝く我が郷土」(旧豊川小時代の校歌)と「郷土を讃える歌」(旧豊岡小時代の愛唱歌)を歌った。
 新入生13人を加え全校児童104人で新たな学校生活がスタートした。

photo photo photo














※写真は
氏名点呼を受ける
花のアーチをくぐる新入生
歓迎の言葉を述べる古村さん
式辞を述べる大阪校長


詳しくは2021年4月10日(土)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで