2021年4月15日号
ひまわり開花
西仙北中学校

photo  西仙北中学校(千葉雅一校長・全校生徒143人)は校舎近くの斜面に「世界一のひまわり」を開花させた。パネル300枚を使った大型作品で地域住民やドライバーの目を楽しませている。
 旧西仙北東中学校時代の1999年から続く恒例行事で現校名になってからは10回目。学校への所属感や誇りを感じてもらおうと、毎年4月に全校で取り組む最初の学校行事として実施している。
 パネルは薄い金属性で1枚の大きさは縦60a、横90a。これを10段に各30枚ずつ設置して1つの作品を作っている。大小7輪のひまわりと校章、それに学校スローガン「地域とともに」の文字が入ったデザインで、背景にはひまわりの色が映える水色を使用している。

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※写真は
丁寧に塗り直し
パネルを運び出す
針金で固定する生徒
開花した「世界一のひまわり」



詳しくは2021年4月15日(木)号をご覧下さい。
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