2021年4月27日号
技術磨いて
西仙北小へ将棋セット寄贈

photo  東北将棋大会ならびに大仙市民交流将棋大会実行委員会(小松栄治会長)は22日、西仙北小学校(佐藤政美校長)へ将棋駒とゴム製の将棋盤を10セット寄贈した。
 同校では、4年生以上を対象に年10回程度のクラブ活動の時間を設けており、「将棋」は小松会長をはじめ実行委員会のメンバー4人が指導している。これまで教師たちが活動の度に道具を持ち込んでいたが、昼休みや放課後などにも将棋を楽しめるようにと、今回の寄贈に至った。
 贈呈式は同校で行われ、小松会長が「今までよりも気軽に将棋ができる環境が整った。ルールを守って、楽しみながら技術を磨いてほしい」とあいさつ。佐藤校長と部長の明平蓮さん(11)に盤と駒を手渡した。
 将棋歴2年の明平さんは「休み時間などに友達とできるようになったのが、嬉しい。これからたくさん使って力を付けていきたい」と話した。
 式終了後には講師たちが駒の動かし方や対局のマナーなどを指導したほか、子どもたちが真新しい盤と駒を使って対局を楽しんだ。


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※写真は
盤や駒を寄贈
真新しい駒と盤で対局を楽しむ



詳しくは2021年4月27日(火)号をご覧下さい。
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