2021年4月29日号
シンボル像と学年歌を披露
大曲小「きらり」学年

photo  大曲小学校(高野一志校長)で23日、6年生「きらり学年」のシンボル像の除幕式と学年歌の披露式が行われた。
 同校では最高学年となるのを記念してシンボル像と学年歌を製作、披露することにしており、きらり学年110人は昨年からプロジェクトチームを立ち上げ準備を進めてきた。
 シンボル像は約40a四方の大きさ。学年全員にアンケートを行い、みんなの意見をもとにきらり学年らしいものを目指して作った。きらり学年と大曲の象徴として星と花火を中心にシンボル像の構成を考えた。中央の4人は4クラスのチームワークを表している。サッカーボールやトランペットなどは部活動やスポ少などでの活躍をイメージして作った。クラッカーから出ている虹はみんなの心が一つになった時に出来る虹だという。
 シンボル像の制作は石松看板に依頼した。
 一方の学年歌は、歌詞に入れたい言葉についてアンケートをとった。「きらり」、「みんな」、「輝く」、「元気」、「希望」、「いつまでも」などの意見があり、それらのイメージをもとにシンガーソングライターで同校OBの毛利大介さんが作詞作曲した。
 約3分30秒の曲で、苦しいことや辛いことがあっても、前向きになれるような明るい曲に仕上がった。
 披露式では児童を代表して橋由良さん(11)は「世界に一つだけの歌『きらり』、そしてきらり学年をイメージしたシンボル像を披露することで、大曲小学校のリーダーとして出発する大切な日。みなさんで見守ってください」とあいさつ。シンボル像が除幕されると、会場からは「おぉ〜」という声と拍手が沸いた。
 またステージに登壇した、きらり学年は学年歌を高らかに歌い上げた。披露式には作詞作曲を手掛けた毛利さんがリモートで参加した。
 最後に高野校長は「今年はみなさんが主役の年。毎日の生活でリーダーとしてどういう風にすれば良いのかを考え、自分たちの力を信じて進んでもらいたい。みなさんの活躍を楽しみにしているし期待している」と述べた。
 シンボル像は玄関前に飾る。学年歌は文化祭や卒業式などで歌われる。

photo photo


















※写真は
完成したシンボル像
あいさつする橋さん
学年歌を歌う「きらり」学年



詳しくは2021年4月29日(木)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで