2021年5月1日号
運転時の注意促す
交通事故抑止キャンペーン

photo  大型連休が始まるのを前に、大仙警察署(清水秀昭署長)は4月28日、道の駅美郷で交通事故抑止キャンペーンを行った。署員と交通機動隊員、高齢者安全・安心アドバイザー計10人がドライバーに運転時の注意を促した。
 同署管内で一昨年、昨年と2年続けて4月29日に交通死亡事故が発生していることから、速度抑制や歩行者保護について注意喚起しようと実施した。
 参加者は店舗入り口や駐車場付近に立ち、「ゴールデンウィーク期間中は事故が起きやすいので気を付けて」と呼びかけながら、運転時の注意点が記載された啓発チラシとグッズを配布。「今年の干支である牛のようにゆっくりと走行してほしい」という願いを込め、一口サイズのサラミソーセージも配った。
 終了後には赤色灯を点灯させた白バイ2台とパトカー5台が道の駅を出発し、国道13号と県道角館六郷線の流動警戒を行った。
 遠田一彦交通課長は「期間中は県外ナンバーなども含めて交通量の増加が予想される。人や車の動きに十分に注意し、疲れた場合には早めの休憩を心掛けてほしい」と語った。
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※写真は
交通事故抑止キャンペーン
流動警戒に出発


詳しくは2021年5月1日(土)号をご覧下さい。
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