2022年1月6日号
健康と平穏祈る
初詣に長蛇の列

photo  昨年12月6日以降、新型コロナウイルスの感染が確認されていない中で迎えた2022年。正月三が日は各地の神社に1年の健康や平穏などを祈る参拝客が感染対策をとりながら初詣に訪れた。
 大仙市大曲上大町の諏訪神社では例年長蛇の列ができ、1日午前0時半ごろには、昨年より多い約30人の人が列を作っていた。参拝者はマスクを着用し、順番待ちの列では人々が密集しないように間隔を取っていた。
 参拝者は鈴の尾を振り鳴らし、静かに手を合わせ祈っていた。お参りが終わるとおみくじを引く人もあり、神社の枝にくじを結びつける姿も見られた。
 大仙市大曲上栄町から参拝に訪れた50代男性は「新型コロナウイルスのピーク時に比べると、生活も仕事もだいぶ良くなって来たが、まだまだ油断はできない。早く終息するよう祈った。今年はたくさん旅行に行けるような年になってもらいたい」と話した。

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静かに参拝
おみくじを枝に括り付ける参拝者
列が出来た大曲諏訪神社

詳しくは2022年1月6日(木)号をご覧下さい。
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