2022年1月18日号
冬休み明け 授業再開
学校に元気な声響く

photo  大仙市内の小中学校では14日、冬休みが開けて、今年最初の授業が行われた。
 大曲小学校(高野一志校長・全校児童693人)では、朝の登校時間には児童たちの元気いっぱいの声が響いた。6年松組では25人の児童が登校し、友達との久しぶりの再会に声を弾ませた。
 冬休み中の課題などを提出してから臨んだ朝の会では、担任の木村聡先生が「卒業まで残り39日。卒業に向かってやり残しなく精いっぱい生活してもらいたい。中学校に向けて準備を進めていくことになるが、これからの毎日で自分の可能性を広げることが大切となる。漠然と生活するのでは無く、そうした心づもりで毎日を生活してほしい」と呼び掛けた。
 藤木そらさん(12)は「冬休み中は友達とゲームセンターなどに行って遊んだ。小学校生活は残り少ないけど、楽しく過ごしたい。スポ少でバスケをやっているので中学校でも頑張って有名な選手になりたい」と話した。

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※写真は
先生の話に耳を傾ける児童たち
元気に登校して行われた朝の会

詳しくは2022年1月18日(火)号をご覧下さい。
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