2022年3月12日号
「こまち」開業25周年
19日にイベント

 JR秋田支社と盛岡支社は、今月22日に開業25周年を迎える秋田新幹線「こまち」の開業25周年キャンペーンを展開しており、19日には各駅で記念イベントを行う。
 秋田駅、大曲駅、角館駅、田沢湖駅の4駅は、19日〜21日までスタンプラリーを開催。同駅で配布の専用台紙に全駅の記念スタンプを集めると、先着500人に特製ボールペンをプレゼントする。
 大曲駅では19日、大仙市のマスコットキャラクター「まるびちゃん」と「つつどん」が出迎えするほか、大曲太鼓道場の演奏や、大曲商工会議所・大仙市商工会・大仙市観光物産協会による仕掛け花火のおもてなしも予定している。
 大曲駅限定の「入場券台紙」の配布(先着250人)や、午前9時半〜午後2時、ハミングロードに設置したこまち顔出しパネル前で子ども駅長制服写真の撮影も行えるなど様々なイベントが楽しめる。
 角館駅では19日、こまち5号到着時に1番ホームで角館高校飾山囃子部の手踊りが披露されるほか、NewDays角館で記念の駅弁を販売する。
 田沢湖駅ではマスコットキャラクター「たっこちゃん」が1番ホームでお出迎え。日本郷土民謡協会による民謡と手踊りを堪能できるほか、午前10時〜12時、1階交流ホールでステーションピアノによる演奏会も行う。
 鉄道開業150年の節目となる今年、たくさんの人に愛される「鉄道」を目指して各駅で力のこもったイベントを各種用意している。ほかにも記念の駅弁や記念グッズの販売、ホテルフォルクローロ角館の特別宿泊プラン等もある。


詳しくは2022年3月12日(土)号をご覧下さい。
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