2022年3月17日号
自分の“きらり”見つけて
大曲小学校の卒業式

< photo  大曲小学校(高野一志校長)の卒業式が15日に行われ、きらり学年110人が思い出の詰まった学び舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出した。
 式には卒業生と保護者らが出席。式の様子は中継し、在校生は別室で見る形で参加した。
 卒業生はそれぞれが進む中学校の制服を着て式に臨んだ。氏名点呼では「はい」と返事をして起立。各クラスの代表者が卒業証書を受け取った。
 高野校長は「一人ひとりが持つ『きらり』で周りの人を幸せにする人になってもらいたい。まだ気づいていないだけでどんな人にも必ず強みがある。他人との比較ではなく自分自身で感じる自分のきらりを見つけて、それを輝かせまっすぐたゆまず進んでもらいたい」と式辞を述べた。
 門出の言葉では、卒業生が鹿島流しや修学旅行、運動会、文化祭などの学校生活を振り返りながら学年歌を斉唱。「これから始まる一人ひとりの道 共に過ごした日々を胸に大きな夢と希望を持ち私達きらり学年は新たな世界へ向かって 輝く未来へ向かって大きく羽ばたきます」と語った。
 在校生は「きらり学年一人ひとりが私たち在校生の道しるべとなってくださいました。みなさんから学んだことを胸に抱き 笑顔輝く大曲小学校を築きます」と応えた。
 保護者に配られた卒業のしおりには、「看護師になって患者さん一人ひとりに安心を届けたい」、「最高裁判所に勤める有能な裁判官になりたい」、「動物の貴重な生態を撮る写真家や研究者になりたい」など夢に向かっての一言が記されていた。

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※写真は
各クラス代表者が卒業証書を受け取る
氏名点呼を受け起立する卒業生
門出の言葉を語る卒業生
式辞を述べる高野校長
思い出を胸に退場

詳しくは2022年3月17日(木)号をご覧下さい。
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