2022年3月19日号
春到来
高校一般入試の合格発表

< photo  県内公立高校の2022年度入試一般選抜の合格発表が16日、各校で行われた。受験生は「やったー」、「あったよ」などと話しながら志望校合格を喜び高校生活に期待を膨らませた。
 受験生と保護者は続々と受験校を訪れ、期待と不安を募らせながら発表を待った。
 大曲高校では午後3時、校舎の外壁に合格者の番号が書かれた掲示板が張り出された。白い幕が外されると、校庭には一斉に歓喜の声が響き渡った。
 自分の受験番号を見つけると友達や親と抱き合ったり記念撮影をする姿が見られた。
 普通科を受験した伊藤遥太郎さん(大曲中卒)は「毎日必死に5〜6時間は勉強した。辛いこともあったけれど合格してほっとしている。大学進学を目標としているので1年生からしっかりと勉強を頑張りたい。バスケ部の活動も楽しみにしている」と喜びを語った。
 同じく普通科を受験した菊地悠菜さん(大曲西中卒)は「受験勉強はきつかったが頑張ったかいがあった。ここから高校入学に向けてまた勉強を頑張っていきたい。入学後は積極的に行事に参加して楽しい高校生活を送りたい」とはにかんだ笑顔で喜んだ。
 県教育委員会によると、全日制は4583人が合格した。実質倍率は前年度と同じ1・06倍だった。定時制は139人が合格。実質倍率は0・99倍で、前年度を0・04ポイント下回った。合格者が定員に満たなかった学校は2次募集を行う。

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※写真は
合格を喜び合う受験生
抱き合って喜びを分かち合う
掲示板の前で記念撮影場

詳しくは2022年3月19日(土)号をご覧下さい。
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