2022年3月26日号
決意新たに
合同入社式と教育講座

< photo  大仙市と仙北市、美郷町の事業所に今春就職する新入社員を対象とした合同入社式が23日、グランドパレス川端で行われた。大曲商工会議所と大仙市商工会、大曲仙北雇用開発協会の共催。16社から39人が出席し、就職への決意を新たにした。
 入社式で大曲商工会議所の佐々木繁治会頭は「自分が動くことで周りの人を明るく、幸せに出来る。みなさんにはこれから無限の可能性が秘められている。これから長い人生、焦らず一歩一歩着実に進んでもらいたい」と述べた。市商工会の平瀬孝志会長は「会社に入り夢がなければ続かない。目標に向かって努力することがもっとも大事なこと。そして先輩や友人などたくさんの繋がりをつくり悩み事を相談することが自分を大きく育てる要素。この地域のために我々と共に頑張ろう」と話した。
 新入社員を代表して宮原組の佐藤和記さんが「会社という新たな舞台で社会人としての第一歩を踏み出すことになった。これまで支えてくれた多くの人への感謝の気持ちを忘れることなく、それぞれの志を実現するため、決意と覚悟を持って職務に精励する」と誓いの言葉を述べた。
 来賓として出席した老松博行大仙市長は「目的意識とチャレンジ精神を持って仕事に当たってほしい。リモートワークの普及が浸透するなど、対面で話をする機会が減りつつあるが、職場におけるコミュニケーションを大切にしてもらいたい」と話した。
 入社式後、教育講座も開催された。ビィ・ウィズの中安留美代表取締役ら3人が講師となり、社会人としての心得やビジネスマナーなどを指導した。

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※写真は
あいさつする佐々木会頭
ビジネスマナーなどを指導する中安代表取締役
誓いの言葉を述べる佐藤さん
入社式に臨む新入社員

詳しくは2022年3月26日(土)号をご覧下さい。
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