2022年5月10日号
ウクライナ支援バザー開く
大仙市商工会女性部の総会

< photo  大仙市商工会女性部(伊藤まり子部長)の通常総会とウクライナ支援のためのチャリティバザーがこのほど、同市北長野の「ひらくま」で開催された。2022年度の事業計画や収支予算を決めた。
 総会には委任状を含め131人が出席。重点事項には▽女性活躍推進のための研修事業の推進▽地域コミュニティビジネスの確立▽部員増強運動の推進と魅力ある組織づくりの推進―を掲げた。
 重点事業として、おもてなし活動を拡大し、地域の特色を活かした新たなサービス(商品)の企画・提案に取り組み地域活性化に寄与することや、全女性連が実施する「おもてなし交流事業」を活用し、地域の魅力(食・自然・文化などのいいこと≠竍いいもの=jを取り入れた着地型旅行や体験観光を提案、また一夜漬けの素「今夜だけネ?」の作製、販売、PR、ふりかけ「大仙やさい畑」の販売、PRを行う。
 総会終了後には、研修事業として「第22回商工会女性部全国大会inおおいた」での主張発表全国大会の動画を視聴した。今年6月には第19回主張発表秋田県大会が開催されるが、大仙市が仙北地区の代表となっている。
 バザーも開催された。会員が持ち寄った洋服や食器などのほか、自分の商売を活かし、カニ味噌やおやき、手作りのカゴや帽子なども並んだ。収益と募金を合わせた6万4855円は日本赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」として寄付する。
 伊藤部長は「何日も地下で生活したり、特に犠牲になっている子どもや女性たちのことを考えると本当に悲しい。私たちの気持ちが届けば良いなと思いバザーを企画した」と話した。
 出動式に先立ち消防団幹部の異動辞令交付式と日本消防協会長表彰伝達式も執り行われた。

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※写真は
あいさつする伊藤部長
ウクライナ支援のバザー
募金する大仙市商工会の平瀬孝志会長

詳しくは2022年5月10日(火)号をご覧下さい。
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