2022年5月21日号
心一つに全力で
大曲小学校の大運動会

< photo  大曲小学校(高野一志校長・児童数723人)の大運動会が15日、同校グラウンドで開催された。新型コロナウイルス感染対策のため競技種目などは学年ごとに入れ替わり実施した。
 オープニングを担当したのは6年生で、運営委員長の蜩c瑚太郎さんが「待ちに待った運動会。『チーム一丸!曲小オールスター☆』のテーマのもと、各学年で一生懸命準備や練習に取り組んでいた。全校が同時に集まることはできないがそれぞれの出番で協力し合い、最高の思い出になる運動会にしよう」とあいさつ。各色の運動会実行委員が「みんな全力で種目に取り組み、他のチームを抜いて優勝しよう」、「心一つに精一杯頑張るぞ」などと選手宣誓したほか、1、2年生へのメッセージを送った。
 3年生の学年種目は「巨大ボール運び」。バランスボールをバトン代わりに2本の棒に挟んで2人1組でリレーした。
 4年生は「巨大バトンぐるぐるリレー」に挑戦。棒をバトン代わりに2人1組でリレーするもので、息を合わせながら上手にカラーコーンの周りを回っていた。
 1年生はダンス「元気いっぱい そよかぜガッツ!」。可愛らしく踊りを披露した。
 このほか2年生は玉入れ、5年生は全力ジャンプ全員リレー、6年生は5本綱引きやすまいる色別最強リレーに臨んだ。
 各学年は50bから80b走も行った。全力でフィールドを駆けゴールを目指した。勢い余ってフライングしてしまう児童もいたが2回目はしっかりとスタートを切り、同組の友達と競い合った。

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※写真は
開会宣言をする蜩cさん
各組の代表が選手宣誓
フィールドを駆ける
長大なバトンを使いリレー
バランスボールを落とさないように

詳しくは2022年5月21日(土)号をご覧下さい。
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