2022年5月24日号
多くの市民でにぎわう
商工会議所まつり

< photo  大曲商工会議所(佐々木繁治会頭)の第3回商工会議所まつりが21日、大曲ヒカリオ広場と大曲商工会議所会館で開催された。晴天に恵まれた会場には多くの市民が集まった。
 オープニングセレモニーで佐々木会頭は「今年でまつりは3年目。今回はまつり気分を演出したいということで、特別企画のジャズ演奏を用意した。素晴らしい演奏を聴いてコロナで沈んだ気持ちを明るく元気にして頂きたい」とあいさつ。続いて老松博行大仙市長が「今年は、コロナの感染防止対策を徹底しながら、社会生活・経済活動を回復させ、両立を目指す年だと捉えている。『大曲の花火』は再始動の年。全ての事業・イベントも同じく再始動と考えている」と述べた。イベント開始をカウントダウンで行うと花火が打ち上がった。
 まつりは「体験」、「販売」、「展示」の3つのコーナーに分けられ、各会員企業らが自社製品などをPR。体験、販売、展示の3コーナーに32ブースが出展した。
 販売コーナーでは、今年も宮古観光文化交流協会が特別出展。新鮮な海産物などを出品した。他にも会員企業がいちごやお好み焼き、ソーセージセット、ホルモン焼きなどを販売。訪れた人たちは休憩所などで食事を楽しんだ。
 体験コーナーでは、響屋大曲煙火による花火玉制作体験や、伊藤設計スタイルのおうちボックス製作などが行われた。
 展示コーナーでは、大同衣料クロスステージがハピネッツ公式スーツなどの展示を行ったほか、大曲技術専門校のキラキラレジンクラフト体験、シルクスクリーン印刷体験なども催され、大勢の親子連れでにぎわった。
 ステージ発表では、飯塚雅幸さんと小西光雄さんがサキソフォンとギターで共演。「テネシーワルツ」や「ダイヤモンド・ヘッド」を演奏し聴衆を魅了した。2年半ぶりの再始動となる美郷ジャズオーケストラも熱いステージを披露。「ドンパン節」のジャズアレンジやカムカムエブリバディの挿入歌「0n the sunny side of the street」などを演奏し、会場を大いに湧かせた。

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※写真は
子どもたちに人気の花火玉カーリング
佐々木会頭のあいさつ
演奏する飯塚さんと小西さん
老松市長のあいさつ
盛り上がりを見せた美郷ジャズオーケストラのステージ
大曲技術専門校のキラキラレジンクラフト体験

詳しくは2022年5月24日(火)号をご覧下さい。
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