2022年5月31日号
49・1%で美郷町が勝利
全国一斉チャレンジデー

< photo  住民の参加率を競うスポーツイベント「チャレンジデー」が25日、全国一斉に行われた。10回目の参加となった美郷町(人口1万8549人)は広島県北広島町(1万7791人)と対戦した。参加率は美郷町が49・1l、北広島町が47・1lで、僅差で美郷町が勝利した。
 チャレンジデーはスポーツを通じて、健康づくりや地域の活性化を図ることを目的に、笹川スポーツ財団が主催し、毎年5月の最終水曜日に行っている。人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に15分以上継続して何らかの運動をした住民の参加率を競う。
 美郷町では、当日町内の体育施設などを無料開放。早朝、町総合体育館リリオスで行われたセレモニーでは両町の町旗が掲揚された後、松田知己町長が「美郷町は『いきいきスポーツ健康のまち宣言』をし、スポーツを通じ、いきいきとした生活、活気ある町を目指して様々な取り組みをしてきた。このチャレンジデーもその一環。皆さんには身体を動かすことで活力を出してもらいたい」とあいさつ。
 その後、集まった町民約80人がラジオ体操をして体を動かした。町ではこの日「ぐっと楽運動教室」や「障害者スポーツ教室」、「みんなで楽しくウォーキング」などのイベントが開催され、爽やかな汗を流した。  日本国内では99万5724人がチャレンジデーに参加した。

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※写真は
あいさつする松田町長
ラジオ体操する町民

詳しくは2022年5月31日(火)号をご覧下さい。
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