2022年6月11日号
3年ぶりに打ち上がる
楢岡さなぶり酒花火

photo  第15回「楢岡さなぶり酒花火」が4日夜、南外体育館駐車場で開催された。3年ぶりに約1000発が打ち上げられ夜空を鮮やかに彩った。住民有志や地元企業などでつくる実行委員会(伊藤敏夫委員長)の主催。
 楢岡さなぶり酒花火は、酒米の田植えが終わり、ひと段落するこの時期に、さらなる豊作を願って打ち上げられる南外地域の恒例行事。地元の日本酒を酌み交わしながらの花火観賞は格別なものとして人気がある。
 昨年と一昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止となり、今年は3年ぶりの開催。ステージ発表は取りやめたが、体育館前で食べ物や地酒の販売は行われた。
 辺りが暗くなり始めると花火がスタート。プレミアムスターマイン、4号芸術玉10連発など17のプログラムが用意され、次々と打ち上がった。  ウクライナカラーの黄色と青色の花火も打ち上がり、来場者は花火を眺めたり、写真に収めたりしていた。
 地元の50代男性は「久々の花火で楽しかった。良い花火が上がり明日への活力にもなった。これを機に、新型コロナウイルスにまけず南外地域が活性化してくれれば嬉しい」と話した。
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※写真は
水田に映り込む
鮮やかに打ち上がる
ウクライナカラーの花火も

詳しくは2022年6月11日(土)号をご覧下さい。
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