2022年6月16日号
一般会計補正予算など可決
大仙市定例市議会閉会

photo  大仙市の定例市議会は14日、本会議を再開し上程されていた2022年度一般会計補正予算案など10議案を原案通り可決して閉会した。  ふるさと応援基金条例の一部改正は、自然災害やウクライナ情勢などの特別な事情により支援が必要な人の支援についても、基金を活用することが出来るようにするもの。  財産の取得は除雪ドーザ(14d級)2台を4342万円でコマツ秋田大曲支店から、凍結抑制剤散布車(3d級)を2075万円で青工大仙支店からそれぞれ購入する。  22年度一般会計補正予算は4億9115万円と8億2780万円で補正後の予算総額は448億9921万円。補正による主なものは、プレミアム付き商品券発行事業3億2605万円、テナント事業者支援給付金事業費3337万円、新型コロナウイルスワクチン接種事業費9504万円など。  意見書案2件も可決した。教職員定数改善と義務教育費国庫負担割合引き上げを求める意見書では、▽子ども達の教育環境改善及び教職員の働き方改革のために、計画的な教職員定数改善を推進すること。また中学校・高等学校における35人学級を実施すること▽自治体で国の標準を下回る「学級編制基準の弾力的運用」の実地ができるよう、十分な加配措置を行うこと▽教育の機会均等と水準の維持向上を図り、地方財政を確保するため、義務教育費国庫負担割合を引き上げること―を求めた。


※写真は
原案通り議案を可決した市議会

詳しくは2022年6月16日(木)号をご覧下さい。
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