2022年6月28日号
節目を祝う
鷹揚館が創立20周年

photo  大仙市を中心に地域密着型のサービスを提供している株式会社鷹揚館(中川広志代表取締役)が創立20周年を迎えた。記念セレモニーがこのほど、富士見町の「有料老人ホームおうようかん」と佐野町の「デイサービスセンター鷹揚館」ホールで行われ、職員や利用者が節目を祝った。  鷹揚館は歴史ある川口整骨院を基盤として、平成14年にデイサービスセンター鷹揚館として始まり、19年には大仙市初の小規模多機能型居宅介護事業所「おうようかん介護センター」、25年には看護小規模多機能型居宅介護事業所「おうようかん介護センター富士見」を開設。地域に密着した介護サービス事業を展開してきた。常に新しい情報収集と知識の研鑽を必要とする時代に対応できるよう、令和4年1月には「有限会社鷹揚館」から「株式会社鷹揚館」になった。  祝いの会席は、普段食事を提供している調理スタッフが腕を振るったビュッフェ形式のスイーツパーティに舌鼓を打ちながら、介護・看護スタッフ一同による歌や踊りを堪能した。  利用者は「長くデイサービスを利用して来て、たくさんの楽しい思い出がある中で、一番の思い出になると思う。もっと長生きして次の機会も参加したいと目標が出来た」と笑顔で語った。  戸堀隆管理部長は「経営理念は『共に生きる』。『家族主義と現場主義をモットーに、地域から世界に広がる感動介護を実現し、全ての人が元気に笑顔で楽しく共に生きる社会を実現しよう』を基本に掲げ、役職員が一丸となって地域と共にさらに飛躍できるよう一生懸命頑張る」と語った。

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※写真は
笑顔で節目を祝う利用者と職員
スイーツを選ぶ利用者
踊りを楽しむ
職員による出し物も

詳しくは2022年6月28日(火)号をご覧下さい。
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