2022年7月2日号
26周年を祝う
道の駅かみおかで誕生祭

photo  道の駅かみおか(鈴木幸寿駅長)で6月25、26日の2日間、誕生祭が開催された。県南部の道の駅が物品を販売する「じまんこ市場」やガラポン抽選会などが行われ、買い物客で賑わった。
 同駅は、国道13号で初めての道の駅として1996年に誕生。道を挟んで一里塚が対で残っているため「茶屋っこ一里塚」の愛称が付けられている。神岡地域の特産品が揃う物産館や地元食材を使用したメニューを提供するレストランのほか、屋台市場、野菜直売所などがある。
 誕生祭は開業以降、毎年6月に実施しており、今年26周年を迎えている。  じまんこ市場には、協和、なかせん、うご、美郷、さんない、十文字、おがちの7駅が出店。それぞれがブロッコリーやオクラ、玉ねぎ、トマト、きゅうり、キャベツなど新鮮な農産物と加工品を販売。訪れた人たちは店主と言葉を交わしながら品定めしていた。
 人気が高かったのは、サクランボとキクラゲの詰め放題。パックやビニール袋いっぱいに詰め込む姿が見られた。
 神岡初上陸となる大道芸人マッキーさんのキッチンカーは2日間常設された。物珍しそうに買い求める客で賑わった。
 1500円以上買い物をした人が出来る抽選会では、道の駅かみおかで使える商品券や大仙市産米2`、地酒などが景品として用意された。
 26周年に合わせ、レストランや売店、屋台市場で販売されているソフトクリームや大仙バーガーが260円の格安で販売された。
 鈴木駅長は「昨年と一昨年は新型コロナウイルスの影響で売り上げが減ったが、今年は例年並に戻りつつある。道の駅かみおかは、野菜類の販売が少ないので新規に販売してくれる人を増やしていきたい」と話した。
 来場した50代女性は「県南の道の駅が集合していて、それぞれの特徴ある商品を見ることが出来て楽しかった。道の駅かみおかは良く利用する場所でこれからもたくさん来たい」と述べた。

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※写真は
道の駅かみおかで誕生祭
人気だったサクランボの詰め放題
様々な商品が当たる抽選会

詳しくは2022年7月2日(土)号をご覧下さい。
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