2022年7月16日号
3年ぶりの歓声
第39回協和七夕花火

photo  協和七夕花火実行委員会(佐川松雄委員長)主催の第39回「協和七夕花火」が9日、大仙市協和船岡字上宇津野地内で開催された。2尺玉を含む約1800発が打ち上げられ、集まった人たちを魅了した。
 佐川委員長は「『子どもに夢を、誇れる郷土を、地域に活力を』をスローガンに今回の花火を開催した。夏のひととき、大空で繰り広げられる光と音の共演を楽しんでほしい」とあいさつ。
 老松博行大仙市長は「今日は素晴らしい花火が上がる予定。花火師の皆さんが丹精込めて作った素晴らしい芸術作品の数々を心ゆくまで堪能してほしい。花火によってこの協和地域がますます元気になり、その元気が大仙市に広がることを期待している」と祝辞を述べた。
 趣向を凝らしたスターマインをはじめ、4号玉5連打、5号玉10連打、8号玉3連打などが夜空を鮮やかに染めた。
 フィナーレを飾ったのは「DREAM〜輝ける未来へ〜」と題した特別企画・ワイドスターマインファイナルステージ。次々と打ち上がって夜空を彩る大輪の数々に観ている人の間からは拍手が起こった。
 フィナーレ後の10号玉10連打「たなばたさま」をもって3年ぶりとなる七夕花火は終了。最後の10号玉が夜空に消えると、会場からは「ありがとう!」のかけ声が上がった。
 秋田市から家族3人で訪れた40代の女性は「久しぶりの花火大会で、すごく感動した。田園風景に囲まれた良い環境で、こういう景色の中で楽しむ花火もいいなと思いながら観ていた」と話した。


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※写真は
歓声が上がったフィナーレ
華やかに彩る
夜空に咲く大輪
ワイドスターマイン


詳しくは2022年7月16日(土)号をご覧下さい。
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