2022年7月28日号
守ろうSNSルール
大曲中学校で呼びかけ

photo  大仙地区少年保護育成委員会・青少年育成大仙市民会議大曲地域会議のメンバーや大曲中学校(加藤勝則校長)プロジェクト委員の生徒らが19日、同校玄関前に立って、登校する生徒にSNSルールを守るよう呼びかけるあいさつ運動を行った。マスクに貼ることが出来るシールとインターネットを安全に使うためのポイントが書かれたチラシ800セットを配った。
 参加したのは同会議のメンバー7人と大仙市教育委員会事務局の職員3人、大仙署員2人と同校プロジェクト委員の生徒7人。「シールを使ってください」、「マスクに貼ってね」、「スマホに貼ってもいいよ」などと声をかけながらシールとチラシのセットを手渡した。受け取った生徒は「わかりました」、「ありがとうございます」などと言いながらシールを眺めたりしていた。
 今回配ったシールは、同校生徒会が自ら考えて作成した「曲中SNSルール」をもとに作られた。「花火の街 安心・笑顔の六花条」と題し、SNSを利用する際のルールとして策定。その中の2つ「はい、おわり!9時になったらストップ送信」と「まもろうよ、家族で決めた時間とルール」を青とピンクの約2a四方のシールにして配った。同封のチラシには、インターネットを安全に使うために知っておくべき4つのポイントを掲載。文章や写真などは世界中に公開されることや、名前や顔をかくして利用しても誰かわかってしまうことなど上げ、注意を呼びかけた。
 同会議の佐藤久美子さん(64)は「SNSルールの中からどれをシールにするのがふさわしいか、大仙署の方々と相談して今回のパターンを選んだ。受け取った生徒達も、自分達の作ったルールだということを分かってくれたようで、手ごたえを感じた。生徒達の反応を見ることが出来て良かった」と話した。

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※写真は
玄関前で生徒らの登校を待つ
プロジェクト委員の生徒
シールとチラシを手渡す
マスクに貼ったシールをアピール


詳しくは2022年7月28日(木)号をご覧下さい。
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