2022年7月30日号
スイカ割り楽しむ
はなだて広場

photo  花館地区民生児童委員協議会の「はなだて広場に遊びにおいで!」が20日、花館公民館で開催された。大仙市内の親子5組11人が参加し、スイカ割りなど触れ合いを楽しんだ。
 はなだて広場は地域の子育て世帯の出会いと触れ合いの場、情報交換や仲間作りの場として年6回開催している。参加した9ヵ月の乳幼児から9歳の子ども達は張り切ってスイカ割りに挑戦した。
 最初はスイカのビーチボールとビニール製のバッドを用いてスイカ割りの練習を行い、その後本番。子ども達を代表して長沼泰都さん(9)が目隠しをし、プラスティック製のバッドを持ってスイカ割りに挑戦した。大人達の「右、右」、「ちょっとだけ左」などの指示に従って力一杯バッドを振り下ろすと、その音にびっくりして泣き出す子もいて、みんなの笑いを誘った。
 その場で切り分けられた甘いスイカに大人も子ども達も笑顔になった。
 畳の部屋にはぬいぐるみや積み木ブロック、パズル、楽器玩具などたくさんのおもちゃも用意され、子ども達は友達同士で元気いっぱい遊んでいた。
 泰都さんと参加した大仙市花館の長沼幸恵さん(39)は「参加するのは初めてだが、楽しかった。子どもも色んな人と触れ合う機会がなかなか無い。おもちゃで遊んだ後、みなさんに声をかけてもらって楽しそうにしている姿がとても良かった」と話した。
 スイカ割りに挑戦した泰都さんは「難しかったけど、楽しかった」と笑顔でスイカを頬張っていた。

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※写真は
スイカ割りに挑戦
ビーチボールで予行練習
スイカを味わう
おもちゃで遊ぶ子ども達


詳しくは2022年7月30日(土)号をご覧下さい。
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