2022年9月29日号
10周年の節目祝う
南外小学校で記念式典

photo  南外小学校(宮野勝校長・全校児童87人)で23日、創立10周年記念式典が挙行された。全校児童や教職員、保護者、来賓約160人が出席し、節目を祝った。
 式典では、創立10周年記念事業実行委員会の佐々木孝子実行委員長が「これまでお兄さん、お姉さん達が引き継いでくれたことを大切にしながら、新しい時代の波へ向かう力を身につけ、さらに前に進み活躍してもらいたい。南外小学校は次の20周年に向けて歩み始めている。これまでの10年の輝かしい歴史と地域文化、伝統を継承しつつ、卒業生や在校生にとって誇れる母校、そしてこれから入学する保育園、幼稚園の小さな子供たちが憧れるカッコいい小学校になれるよう、それぞれの立場からともに手を携えていこう」と式辞を述べた。
 宮野校長は子ども達へ「感謝の気持ちを忘れず、この南外で学んでいることを誇りに思い、ふるさとを大切に思う気持ちを持ち続けて欲しい。10年後、20年後にみなさんが南外、日本を支えるたくましい人材に成長することを期待している」と呼びかけた。
 来賓として出席した今野功成副市長は「今後も南外小学校が特色ある素晴らしい活動をさらに展開し、新たな歴史を刻みながら次世代へしっかりと継承されることを期待している」と述べた。
 これまでのあゆみを振り返り全校児童が「僕達は豊かな自然を感じ地域の方々に支えられ、この南外小学校で学んでいる。たくさんの思い出が出来た南外小学校。未来への夢が溢れる南外小学校。私達はこの南外小学校が大好きです」、「これからも全校みんなで助け合い、励ましあい、南外小学校の歴史をつくっていく。南外小学校10周年おめでとう」などと発表。スライドショーで写真も映し出された。
 式典後には記念演奏会もあり、音楽教室講師の小松美岐さんら3人が日本の歌メドレーなどを披露した。
 南外小学校は2012年4月、南楢岡と南外西の2校が統合して誕生した。


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※写真は
式辞を述べる佐々木実行委員長
あいさつする宮野校長
校歌を歌う子ども達
記念演奏も


詳しくは2022年9月29日(木)号をご覧下さい。
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