2022年10月13日号
ライオンズが清掃活動
全県一斉ライオンズ奉仕デー

photo  大曲ライオンズクラブ(小笠原昌作会長・会員99人)と大曲テンダーライオンズクラブ(佐々木タヨ子会長・会員35人)は9日、全県一斉ライオンズ奉仕デーの一環として、大仙市内各所で清掃活動を行った。
 大曲ライオンズクラブは大仙市角間川の川港親水公園でごみ拾いを実施。長靴やウインドブレーカーに身を包んだ会員17人が、吸い殻や空き缶、枯れ枝などを入念に拾い集めた。参加した会員の佐藤英夫さんは「奉仕活動を通じて町をきれいにし、地域の皆さんに喜んでもらえることは嬉しい」と話した。
 大曲テンダーライオンズクラブは丸子橋から館の橋までの「丸子のこみち」を清掃。オレンジ色のそろいの上着を着た会員14人が鎌やレーキなどを持ち寄り、晴天のもと汗を流した。
 丸子のこみち清掃活動の冒頭、ライオンズクラブ国際協会 332‐F地区の松井寛信ガバナーは「ライオンズクラブの活動をみなさんに知っていただき、地域と一緒になって奉仕活動をがんばりたいと本日、全県一斉の奉仕活動を行った。同クラブの活動が広がり新しいメンバーが増えること、また他の地域の方々と一緒に色んな活動ができることを祈念する」とあいさつした。
 タイル周りの除草や散らばった落ち葉をレーキやほうきでかき集める会員らの姿を見て、通りかかった地元の住民が「ご苦労さまです」などと声をかける場面も見られた。
 佐々木会長は「清々しい天気のもと奉仕活動が出来て良かった。当クラブでは今年『テンダーの優しさで地域から地球へ』をテーマに、SDGsを軸にした活動を行っている。主婦目線で、微力でも家庭の中から出来る地球環境に良いことをやっていく。今後はプルタブ回収なども検討している」と語った。


photo photo photo photo
















※写真は
大曲テンダーLC
松井ガバナーのあいさつ
丁寧に清掃
大曲LC
くまなくごみを拾う


詳しくは2022年10月13日(木)号をご覧下さい。
ニュースバックナンバー



copyright (c)2005 AKITA MINPOU-SYA All Rights Reserved
このサイトに関するご意見ご感想は、minpo@camel.plala.or.jpまで