2022年10月25 日号
スポーツの秋楽しむ
西仙北スポーツフェスティバル2022

photo  大仙市スポーツ協会西仙北支部主催の西仙北スポーツフェスティバル2022(小笠原昌作大会会長)が16日、大仙市強首の西仙北緑地運動広場野球場とグラウンドゴルフ場、大仙市刈和野の西仙北中学校野球場で開かれた。西仙北地域の選手ら約200人が参加し、晴れ渡る空の下スポーツで汗を流した。
 同大会は、西仙北地域市民の体力づくりとスポーツについて理解と関心を深め、スポーツ参加への意欲を高めるとともに、地域住民の融和と親睦をはかる目的で開催されている。野球は一般の部と500歳の部に分けられ、7チーム157人が参加。グラウンドゴルフには5人ひと組7チームの35人が出場した。
 開会式で小笠原大会会長は「コロナにもめげず、これまで一生懸命スポーツに励んできた皆さんの成果を今日ここで発揮してもらう。本来であれば7月中旬の開催を予定していたが、ここまで延期しながら開催できたことは本当に良かった。皆さんが満開の笑顔の花を咲かせ、心地良い汗を流してもらえれば幸い。けがのないよう大いにがんばって、今年最後となるかもしれないスポーツの秋を楽しんでほしい」とあいさつした。
 選手を代表し、西仙マスターズの若松勝さん(52)が「われわれ選手一同は、今日のスポーツフェスティバルを楽しみ、けがのないようがんばることを誓います」と選手宣誓した。
 グラウンドゴルフは1コース8ホールを設定し、4コース32ホールの合計打数で競う個人戦。1打目からいきなりホールインワンが飛び出し、「入った!」とガッツポーズを決める場面もあった。選手らは時折冗談を言い合って笑いながら和やかにプレーを楽しんでいた。
 野球「一般の部」は西仙北中学校野球場、「500歳の部」は西仙北緑地運動広場野球場で試合が行われた。 500歳の部は全県500歳野球規約に準じて開催。試合時間は1時間5イニングで実施した。
 ベンチから熱い声援が送られる中、マウンドに立った投手とバッターは真剣勝負を展開。プレーの合間にはリラックスした笑顔も多く見られ、チームを超えて互いの健闘を称え合う姿もあった。

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※写真は
楽しみながらプレー
小笠原会長のあいさつ
狙いを定めてスイング
熱のこもった投球
力強いフルスイング
グラウンドを駆ける



詳しくは2022年10月25日(火)号をご覧下さい。
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