2022年11月5日号
最優秀賞は秋山さん(中仙小)
ふるさと給食献立コンテスト

photo  大仙市学校給食協会(齋藤靖会長)が小学校5年生を対象に募集していた「第12回ふるさと給食献立コンテスト」の表彰式が10月28日、市役所中仙支所で行われた。最優秀賞には中仙小学校5年の秋山桜叶さんの「大仙大すきカレーうどん」が選ばれた。
 コンテストは市内の学校給食センターが給食を提供している小学校5年生を対象に毎年募集している。今回は361点の応募があり、齋藤会長や栄養士らが審査した。
 表彰式で齋藤会長は応募率がはじめて70lを超えたことに触れながら最優秀賞作品について「この作品はみんなが大好きなカレーに、大仙市産の野菜などを一度にたくさん食べられるメニューを考えたものであり、野菜だけでなくお肉は杜仲豚、調味料には味道楽など各地域のそれぞれの食材を上手く活用しており評価が高かった」と述べた。
 最優秀賞の「大仙大すきカレーうどん」は、「強首はくさい」や「南外ほほえみかぼちゃ」、「横沢曲がりねぎ」などの伝統野菜を使用し味道楽で味付け。隠し味にトマトジュースも使っている。  秋山さんは「コンテストに応募したことで大仙市には自慢できる食材がたくさんあること、新鮮な食材は健康づくりに繋がること、給食は私達の成長を考えてつくってくれていることを学んだ。これからも給食を美味しく食べて毎日元気な生活を送っていきたい」と話した。優秀作品は各給食センターの11月の献立に採用され、市内の全小中学校に提供される。
 最優秀賞以外の主な入賞者は次の通り。敬称略。
【優秀賞】
 ▽菅原丈瑠(藤木)「心も体もほっこり豆にゅうみそスープ」、鎌田桜羽(西仙北)「大仙ふるさとん汁」、藤原伊織(高梨)「旬のさつまいもと豚肉のおいし炒め」、加藤蒼太(太田東)「みんなのきらいなものをなくそう給食」
【アイデア賞】
 ▽根田朔太朗(大曲)、増田あすか(同)、松江栞(同)、齋藤那奈(花館)、佐藤光一郎(四ツ屋)、堀愛奈(神岡)、森元淳暉(同)、黒川謙介(同)、高橋陸(中仙)、佐藤悠真(高梨)、小松飛翔(太田東)


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※写真は
表彰式に出席した受賞者ら
あいさつする齋藤会長
最優秀賞に輝いた秋山さん


詳しくは2022年11月5日(金)号をご覧下さい。
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